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2014年1月19日日曜日

再生可能エネルギーで売電は太陽光発電?それとも風力発電?

太陽光パネルは敷き詰めなければメガソーラーにならない

再生可能エネルギーで売電は太陽光発電?それとも風力発電?と訊かれると、迷わず風力発電と答えたい。
再生可能エネルギーで発電までの科学的なプロセスが太陽光発電も風力発電も分かっていなくても、発電の元となる太陽光パネルや風車なら知らない人はいないだろう。
再生可能エネルギーで売電は太陽光発電?それとも風力発電?と訊かれると、経済評論家の現時点での答えは、太陽光発電と答える評論家が多いと思う。
目先の利益を研究している経済評論家は風力発電とは答え辛いのが、現在の再生可能エネルギーと売電の現状だと思う。
では、そこまで分かっていながら、何故、再生可能エネルギーで売電は太陽光発電?それとも風力発電?と訊かれて、迷わず風力発電と答えるのかを解き明かしたい。
解き明かしは、簡単な理由なのですぐ分かってもらえると思う。
太陽光発電では、太陽光パネルで地面を覆う事になる。
太陽光パネルで広い地面を覆ってしまえば、その土地は日陰となって、作物も樹木もおろかぺんぺん草すら生えない不毛の土地となる。
二酸化炭素を吸収してくれる植物の発生を抑える行為は、いくら狭い土地であっても、地球の温暖化問題や温暖化防止策が叫ばれている現代では、大変おろかな行為と言える。
日本人であるかぎり、目先のお金に目がくらんで、そんなおろかな行為走ることが無いように、心がけたいものです。
屋上なども、太陽光パネルを敷き詰めるのでは無く、屋上緑化に取組んでいくのが、日本人の役目だと思います。
こうまで述べると、日本の国土には太陽光パネルを敷き詰める場所が無いのではないかと、疑念を抱かれるでしょうが、ご安心ください。
日本には、太陽光パネルを敷き詰める場所は山ほど存在しています。
例えば、河川敷などもそうですが、最も有望な場所は、世界一、二とも言われている長~い海岸線と、その向こうに広がる広大な海原があるのです。
風力発電に洋上発電があるのですから、太陽光発電にも洋上発電があって良いはずです。


風力発電で売電は、地球に優しい売電ビジネス

それでは、風力発電での売電が、地球に優しい売電ビジネスになる事について解き明かしたいと思います。
日本の国土面積に占める山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)の面積や、田畑の面積は、世界に冠たるものがあります。
だからといって、安心している環境評論家もいるようですが、実は全く安心出来ないのが、日本の山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)や田畑の現状です。
耕作放棄地という言葉が流行っているように、農村の高齢化は進む一方で、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)や農業の集約化等でドサクサにまぎれようとセコイ考え方が横行しています。
また、日本の山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)は山村の高齢化に伴い、山に入る地主が全くと言って良いほどいなくなり、戦前とは比べ物にならないほどの荒れ放題で、今や、クマや猪やシカとその他の小動物の楽園となっています。
このまま山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)の荒れ放題が続くと、洪水の原因をも引き起こすこともあり、クマや猪やシカとその他の小動物の楽園も、いつまでもは続かないと思います。
そういう山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)へ風力発電機を立てて、売電ビジネスをする事に大きな意義が存在します。
まず、風力発電機ですが、ポールの高さは50m以上とし、その場合のプロペラの直径は40mぐらいとします。
こうすれば、地面からプロペラまでは約30mありますので、プロペラが地面の樹木を傷つける事はないでしょう。
素人の考えかもしれませんが、この風力発電機が周囲の樹木に日陰を落として、樹木に影響を与えることも皆無だと思います。
この山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)での風力発電の一番良いところは、この風力発電の管理のかたわら、人が常に山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)に出入りして、下草を刈ったり、樹木の間引きや枝打ちをやったりするところにあります。
日本の山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)は風力発電で守られることとなり、その山林(針葉樹林、広葉樹林、照葉樹林)から流れいずる養分たっぷりの清水は、小川を潤し、田園を潤し、大河となって海に流れ出て、海水と交わりプランクトンを発生させ、海草や魚介類の楽園となっていきます。
そういう川や海ですから、水が澄んでいることは間違いなく、きれいな水やきれいな海が織り成す景色を求めて、観光客もいっぱい集まって来ます。


花と海の写真(千葉県・栃木県
千葉県の九十九里浜 千葉県のヒマワリ畑 栃木県那須町にさ咲く花 栃木県那須町に咲く山ユリ

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